いかだ Q love


『サンバック・サーモン1世』号
2003年『南白亀川イカダのぼり大会』(千葉・白子町)に初出場。
海水と淡水が混ざる不思議なナバキガワを、
産卵のために川をのぼるサケとサンバをかけ合わせた。
赤白帽子はイクラを表現。
まさかこの歳で赤白帽子を(ゴムかけて)かぶるとは思わんかった・・・
キンさん作詞作曲のサンバを歌いながら漕ぐが、ギャラリーには全く届かず・・・
スタート直前に隣のイカダにぶつかり尾ビレを破損するが、
初出場にして見事『デザイン大賞』受賞!

浮力は石油のポリタンク。設計時、理論上は十分な浮力だが、
本当に浮くのか、川に浮かべてみるまでみんな半信半疑・・・でも計算どうりバッチリ!
初めて浮いた時の感動は今でも忘れられない・・・
(当日、現場で浮かないイカダもちらほらあり・・・)
ちなみにオールは100円まな板&100円ブラシで制作。漕いでも漕いでも進まない・・・

『ナバ・キング』号
2004年、同大会出場。
首がこの写真よりさらに伸び(MAX約5m)、口がパクパク可動する。
ワイヤーによる渾身のギミックだったが、残念ながら無冠・・・。
また、無駄に長い首のせいで何度も転覆の恐怖を味わう。そして重い&遅い!
レース中、ポリタンクが外れるアクシデントもあり、ポリタンクへの執着もなくなる・・・。
(石油タンクを浮力にしてるのはウチのチームだけだった)


『Qカルゴ』号 
(別名『しらつむり』号)

2005年、同大会3回目の出場。またまた『デザイン大賞』受賞!
浮力にエンビ管を使用し、タイム&操作性が格段にUP!
(ほとんどのイカダはエンビ管。はじめからこうすべきだった・・・)
頭が上下に動き、殻が高速回転するギミックあり。
高速回転中、軸がブレて、何度もメンバーに接触しそうでキケンだった。

各自背中に装着してるレインボー殻と、頭の目ん玉が若干恥ずかしかったなぁ・・・
ちなみに全ての出場回、無事沈没せず完走してます!イカダ最高〜!!!

(注)メンバーはライフジャケットの上に白Tシャツを着用してます。


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