小学館『小学一年生』アンデルセン名作館の挿絵 2006年2月号

とても せつないお話です・・・。でも好き。

目は三角に割れた 煉瓦、口は壊れた 鉄の熊手 の雪だるま。
子供達の歓喜と共に生まれました。

『オレはオマエの先輩方が とけて溝にすべり落ちるのを
何年もず〜っと見てるんだぜ。そのうちオマエも・・・』
痩せた老犬は雪だるまにイヤミばかり言います。

『キミの言う事はさっぱり意味がわからないよ・・・』
生まれたばかりの雪だるまには理解できませんでした。




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